2011年12月17日

vol.92

メルボルン+近郊前編。

残る更新は2回ですかね、この調子だと。
まぁ僕の予定なんて全くあてになりませんが。

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2011/12/12(MON)

エアーズロックを離れ、一路シドニーへ。
出発遅れたけど機内で昼食がでました。
しめしめ。

そして乗り継ぎで、メルボルンへ。
1時間30分のフライトで、何と機内で夕飯がでました。
うまうま。

シャトルバスと、路面電車2時間分の合体チケットを買い、
ホテルへ。
FREEwifiなので更新ができます。

今日のアキはサンチャゴの空港で買った酔い止めを飲んでいたので、
全く酔いませんでした。
良かったね。
まぁ爆睡していただけなのだけど。

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2011/12/13(TUE)

今日はメルボルンの予定を決めます。
数少ないFREEwifiを最大限に生かすのだ。

僕の最大の望みは旧メルボルン監獄!
そしてタスマニア島でタスマニアデビルに会う!
次点でグレートオーシャンロードかな。

路面電車とか走っていて、アキが運転しづらそうだから、
1日ツアーとか、そういうの検討しようかな。

問題浮上。

旧メルボルン監獄。
今ネットで写真を見るとイマイチ…。
僕が思っていたのは本当にここ?
上手い人が撮ったって言うだけだったのかなぁ。

タスマニア島。
飛行機の値段がすごいことになってる。
どうもクリスマス&年明けをタスマニア島で過ごす人が多いのか?
12月中旬のタスマニア島行きのチケットが通常の3倍くらいしてる。
逆に1月初旬のメルボルンに帰るチケットが通常の4倍くらいしてる。
タスマニアデビルを見たいだけなんだけど…そのためにこれはきつい。

グレートオーシャンロード。
予想以上にいいトコロっぽい。
世界一美しい沿岸道路だって。
世界中から車のCM撮影しにくるって。
あと、ユーカリの木を見上げたらコアラがいるかもだって。
自由に走りたいなぁ。
たとえば、アメリカでのレンタカーの旅のように…。

今のホテル。
変えたいかな。
朝食はたらふく食えるし、FREEwifiも最高なんだけど、
旅も終わりが近付いて贅沢になってきました。
もうちょい広い部屋がいい!

と言うわけで、明日はレンタカー借りてフィリップアイランドに!
途中の小さな動物園でタスマニアデビルを見て(結構そこらの個人動物園にいるようだ)
夜はペンギンパレードで!

あ、メルボルンですが、良い街です。
もともと来たいとこだったんだけど、来てよかった。気持ちいい。
ケアンズの100倍良い。
ケアンズにもメルボルンにも先入観がないアキもメルボルンが良いって言ってるから、
間違いない。
具体的に言うと、通りの店全部すげぇおしゃれ。
土産物屋ばっかの街並で、その店にはほぼ日本人店員がいて、
ショーウインドウには日本人スタッフ募集の張り紙があるような野暮なとこじゃない。
これがオーストラリアなんだって思える。
ケアンズだけ行って帰る人は、ホントに損してると思う。
あとは涼しい(笑

でもまぁアキは若干体調崩したんだけどね。
無理はしないように言ってるけど、大丈夫かな…。

この先全部の宿とって調子崩すからどうしようもないぜ…。
明日もしんどそうなら僕が運転だな!!!

※昼間はバファリン飲んで寝込んでて、夕飯はヨーグルトに痛んでた安売りマンゴー入れたもの。
夜起きて僕の夕飯を「残しておいて貰ったら良かった」と呟くほど回復はしてた。

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2011/12/14(WED)

アキの体調も良くなったみたいだし、レンタカー借りていっちょドライビングと行きますか。
今回もハーツ。
ホテルに近かったから。
日数も4日だけだし、保険なしで。
45$/dayくらいかな。
日産ティーダ。(ホントは1ランク上の車っぽいけど、まけてくれた)
走行距離4000kmだからほぼ新車だぜ。

ナビはないし、昨日調べてメモっておいた道順で車を走らせる。
僕の天才的ナビゲーションとアキのスーパードライビングテクで、辿り着いたのは、
”MARU KOALA & ANIMAL PARK”
ここに念願のタスマニアデビルが!!
どこに行こうか迷ったけど、フィリップアイランドに行く途中でよれるここに決定。
ここ行ってペンギンパレードに行くってのは、ツアーでもやってます。
パクリました。

まずは入り口に孔雀が放し飼い。
お客さんが餌の入ったカップを持ってきて子供にあげると、
でかいのがやってきてがっさーって食い始めました。
一口ごとにすげぇ他所に飛んでるんだけど、何で食うのこんなに下手なんだ。
子供はビビッて逃げていきます。
丁度写真に撮れてました。

背後.JPG

なんかアキがペットボトルで水飲むときみたいだな。(よくこぼす)

15$/1人を払って入園します。
丁度15時で、レンジャーのトークがあってコアラに近づけるグッドタイミングよ!!
って言われたけど、
「あ、コアラは良いんで…」
と僕等の反応はすごい薄かった。
もうちょい迷うなりなんなりした方が良かったかなぁ。
相手からしたら「オーストラリアに来てコアラはどうでも良いのかしら?」
みたいな気持ちにならなかったな。

入園。
わぁ、すげぇ立派な孔雀。

立派.JPG

何か、地面に降りたらそれだけでバキバキ羽根が折れそうな。

で、いました、入り口正面!!
タスマニアンデビル!!

悪魔っこ.JPG

かわいすぎる…!
アキには不評だったんだけど、この子の可愛さが判らんとは、
審美眼が疑われても仕方がないな。

暫くハァハァ言いながら写真を撮って、コアラのスペースの前を通って、
カンガルーのとこに。

カンガルー.JPG

ぼけてなけりゃなぁ。

カンガルー2.JPG

白いのもいました。
アルビノか、そういう種なのかは不明だけど、アルビノかなぁ?
でも何匹かいた。

で、タスマニアデビルの前を通ると(ここはそんなに広くないので)、体勢を変えて寝てた。

悪魔っこ2.JPG

鳥もいますが…
木みたいのをかじっているところを暫く観察してたら、
すげぇ威嚇してきた。
威嚇する鳥は珍しい気がする。
まぁゲージの中だから逃げようにも逃げられないし、仕方ないか?

鳥.JPG

それにしても怖ぇー。
ちらと看板見ると噛むから気をつけて、みたいな事が書かれていた。
うむむむむ。

アルパカもいました。
なかなかベッピンさん。

アルパカ.JPG

でも正面からカメラは撮られたくないようで、カメラを向けると、少し角度をつけます。
多分、一番可愛く写る角度を知っているのだろう。
生意気な。

次はエミュ。

エミュ.JPG

写真はアキが草をやろうとして無視されている様子。
こいつの羽毛布団はあったかくなさそう。
汚れているだけかもしれませんが。

カンガルーの敷地に戻ると、
どうやら近付いても良いみたいなので、近付きます。

カンガルー3.JPG

子供が袋から顔を出しています。
大分大きくなっていますが、まだ離乳はしていないようで、
外から袋の中に顔つっこんで乳を貰っている子供もいました。
その子は中に入ろうとしてボトッて落ちたりしてた。
かわいい。

カンガルー4.JPG

水を飲む姿も可愛い。

そろそろ出ようかって時にタスマニアデビルのところに飼育員さんが肉を持ってきた。

悪魔っこ3.JPG

すげぇ待ってます。

悪魔っこ4.JPG

生肉を放ってもらってやっとご飯。

うーん、かわいかった。
でも、このタスマニアデビルに関して、僕が以前から知っていた下記が一つも確認できなかったのは残念でした。

1、潜水が得意。
2、尻尾をつかむと振り返れない。
3、水を飲むとき「ぎゃうぎゃう」とうるさい。

水くらい飲んでほしかったなぁ。

…時間は間に合いそうだったけど、
ペンギンパレードは明日ということで。

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2011/12/15(THU)

今日は”A MAZE'N THINGS”ってミニテーマパークへ。
硝子を使ったマジックルームだったり、巨大迷路だったり、
子供向けアトラクションがあるようです。

カップルと言うよりはファミリーだけど、他にやることもないので。
え、入場料32$/1人?!

…すごすごと帰ってきました。
マジで高い。
子供連れて家族で来るなら価値はありそうだけど、(そういう評判だった)
ちょっと大人2人できたら厳しいかなぁ。
入ってないから知らんけど。

仕方なくペンギンパレードへ。
これは夜あるんだけど、下見にいったんですね。
本番は今日の夜。
でも残念ながらカメラもビデオも禁止。
先にチケットを買って、パレードが始まる大体の時間が分かるので下見正解でした。

席があってチケットも値段が違う。
通常席21$くらい。
ここはどうも300羽くらいのペンギンが見られるとのこと。
また、何段にも階段状の席があってスタジアムみたいになっている。
最前列で見る分にはかなり至近距離で見られ、申し分ないように思う。
しかし、写真見ていると、人がわっさー居たけど、これはペンギン視点だとどう見えるのだろう。
人がコロニーを作っていて、その横を通るイメージ?
まさか自分たちを見学に毎夜毎夜、別の人間がその時間だけ押し寄せているとは思わないだろう。

僕等が買ったのはプラス席。42$。
限定190人で近くで見られるようだ。
ペンギンは600羽通るとのこと。
下見段階では封鎖されてたからどのような感じかは分からないけど、
まぁ、パンフとかはここの写真か?

ちょっと高台から、暖かい部屋で見るというのもある。
10人限定で60$くらいだっけか。

他にも別の場所で70$とかあった。

さて、アキさん、感想をどうぞ!!

「とにかく面白いですね。可愛くて面白いです。笑えました。
 100点満点です。でも高い席を買ってしまったので90点に引かせてもらいます。
 あぁでもペンギン保護に使われているので…うーん」

ちょっと補足すると、僕等は出来るだけ近くで見たいという理由で高い席を買ったんですね。
これはまぁ間違っていないです。
パレードの始まる1時間くらい前(20時くらい)に席を陣取ったのですが、
もう既に結構人が居ました。
これで安い方の席だったらすげぇ人だかりです。
寒いので押し競饅頭的にいいかもしれません。(知りませんが)
高い席はみんな行儀がいいので、寒いです。

1時間前に席に行くと近い席はあるかないかです。僕等はぎりぎりありました。
目の前の草陰から、海岸とビーチを通ってきたペンギンがひょっこり顔を出します。
一番いい席だと、目の前の砂場を歩いています。
でもただ、そういう席は基本的に座って鑑賞なので、
所詮は通路を挟んで2m程度離れています。
どっちかというと、階段状になっている後ろの高い席で、
海岸からあがってくるペンギンを見つける方が楽しいかも。

一番近くで、一番楽しめるのは、席に行くまでの遊歩道です。
これは文句なく良い。
特に屋台の裏とかが最高に良い。
手が届くレベルの距離。(触ってはいけません)

というわけで、20$のチケットでも十分に満足できそうでした。
300羽とか600羽って言っても、結局10羽〜20羽のグループで動いているから、
一度にそれだけ見られるって事ではないですし。

あ、でも40$のチケットには、
オーディオガイド(5$相当)、飲み物(4$相当)、合成写真ディスカウント(?$相当)
が、ついてきます。

僕等は合成写真には興味がなかったのですが、
それらを全て利用するならプラスチケットでも良いかもしれません。
やっぱり目の前の草むらからひょっこり姿を現すペンギンはかわいかったですし。
また、ちょっとした岩場が世界最小のペンギン達には苦労するようで、
滑って落ちないかこっちがはらはらしました。
いくら心配しても落ちる子は落ちます(笑

よちよち歩いて、たまにこける、という、話に聞いたそのままの姿があり、
それは想像以上に可愛かったです。
あとはそうですね、前を見ていないのか何なのか、
後ろからてててて〜って来たやつが前でぼーっとしてるやつに、ドンッってぶつかったりも。

しかし、砂浜を抜けて安心したら一気に巣まで行くのかと思ったら、
途中で止まってぼーっとしたり、毛繕いしたりしてるんです。
歩くのは相当苦手っぽいから疲れてるのかな?

大喧嘩している2羽を見て、交尾している子達も見ました。
…今、発情期だっけ?

帰りに、店仕舞いをしている売店の人からあまりもののポップコーンを貰い、大満足でアパートへ。

アパートも居心地最高だったし、フィリップアイランドめちゃ良かったです!

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2011/12/16(FRI)

今日はメルボルンを通過してグレートオーシャンロードへ!
tommorow never knowsのPVのロケ地です。(らしい)

この前の日記で急に上記タイトルを言い出したのは、
そうと分かり有頂天になっていたからです。
発見者はアキさんです。

途中インフォメーションにより、
今日ワーナンブール(メルボルン側からグレートオーシャンロードに入った場合の最終地点)に行き、
明日帰ってくるって言ったら、
今日は内陸の早い道を通って行き、
明日ゆっくりグレートオーシャンロードを帰ってくることをオススメされたので、従うことに。
往復通るつもりだったんだけど、まぁいいや。

というわけで…ワーナンブール着!

そして、日が暮れてからまた1人歩きしてました。

夕焼け.JPG

調子に乗って夜歩きしてたけど、
怖かった。
この街の治安が悪いというわけではないです。
メルボルン、カウズに引き続きすげー良い雰囲気。
しかも金曜だからかクリスマスが近いからか、
ライブみたいなものをやっていて、賑やかだったんだけどね。

写真の湖の真ん中を渡るトレイルを渡って住宅地に出ると、
繁華街とは対照的にすごく静かで、
何だろう、1人だったからだと思うけどすごく怖くなった。

うーん。
英語が出来ないと孤独感が増すのかも。

ウルルの夜歩きではそんなことなかったのにな。

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宿情報
オセアニア基準―僕の独断と偏見で―

Hotel Claremont Guest House

オーストラリア(メルボルン)
1泊(2011/12/12,13)
★★★★☆
ツイン(2段ベット)・朝食有り 65$/1泊1部屋(ブッキングドットコム価格)

+点
きれい      …きれい。
インターネット  …無線LAN、FREE!!!オセアニアでは貴重です。
           レセプションで言ったら24h100MのIDとパスワードをくれます。
セキュリティ   …玄関のコードは毎日変わります。
           外出前に聞きましょう。
朝食       …シリアル3種にパンも有り、缶詰フルーツも取り放題です。
オーナー?    …受付にいたアジア系のおじさんだけど、
           僕が何か聞くと、僕と同じレベルに英語を合わせてくれた。
          「ライト!」って指差したときは、
           暗くなってきたから、
           まだキッチン使ってるならライトを付けても良いんだよ。
           ライトのスイッチはそこにあるから。
           という、意思が伝わってきた。
           きっとこの人も若いとき苦労したのかなぁ、なんてすげぇ勝手に妄想。
共同キッチン?  …有るけど、使えるのはレンジのみ。
           コンロはおろか冷蔵庫も使えなかった。
共同バスルーム  …毎日掃除。きれいにしてくれるのは助かる。
シチュエーション …市内中心からはちょっと離れてる。
           感じの良いショッピング街はある。
           スーパーマーケット徒歩圏。

−点
共同バスルーム  …固定シャワーは使いにくい。
           そんなことより、お湯の温度が安定しない。
           あと、聞けてなかっただけかもしれないけど、深夜はお湯出ない?
           それにすげぇ寒いんだけど。
狭い       …部屋はすごい狭かった。

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The Avenue Apartments

オーストラリア(カウズ)
1泊(2011/12/14,15)
★★★★☆+
クイーン・朝食無し 120$/1泊1部屋(ブッキングドットコム価格)

+点
きれい       …すげぇきれい。
リビング      …リビングはソファと50型くらいのテレビがあり、それでも広々。
ベッドルーム    …26型くらいのテレビがあり、スペースも十分。
            布団もきれいで、電熱であったかくなる。
キッチン      …こちらも十分広い。
掃除用具     …あり。
空調       …よく効きます。
オーナー     …隻腕紳士。
ウォーカー    …ウォーキー?シェパードっぽい犬がいます。(多分オーナーのペットだと思うけど)
           甘え吠えしちゃうので、散歩時は口をガードされていますが、それでも鳴きます。
           1歳とのことですがでかい。
           襲われたら命の危険を感じるほどだけど、めちゃかわいいです。
           甘噛みはしますので注意。
           上手いので痛くないですが、テンション上がってきたらどうなるか分かりません。
シチュエーション  …スーパーマーケットは歩いていけます。
            ペンギンパレードからは少し離れていますが。

−点
シャワー      …固定式。
インターネット   …なし。

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2011年12月16日

vol.91

宿のインターネットが5$/dayだったので頼んだ。
明日の朝も寝坊しなければ更新するつもり。

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2011/12/9(FRI)

タクシーで空港へ。
宿は市内中心より空港側にあって、シャトルバスに来て貰うと1人10$。
2人だと15$。
3人だと18$くらいかな。
朝から夕方まで30分おきくらいに出ている。

何かそんな感じだった。
同じくらいよ、とは言ってやーったけど、
多分シャトルの方が安いだろうなぁ、と思いつつ宿からタクシーを呼んでもらう。
暑くて30分待つのが億劫だった。

渋滞があってちょっと高くなったけど、メーターは18.9$。
後部座席の窓にブッキングは1.5$って書いてたから、それが加わって請求は20.4$だった。
多分初乗りが2.9$かな?
これもリセットを見ていないけど、乗ったとき3.4$くらいだったから、
宿到着後の待ち時間が加算されてるとしたら、リセット済みだったと考えるのが妥当かな。
1秒も待たせていないのはともかく。

ケアンズ空港。
お土産見てたら、何か必死こいて街歩いていたのが悔しかった。(主にアキが)

お菓子類はさすがに空港の方が割高だけど、
シャツなんかはオーストラリアメイドの物がそろってるし
(市内では3種ほどしか見かけず、デザインいまいち)
マンゴーワインも市内の酒屋と同じ値段。
つまりギフトショップよりかなり安い。
品揃えは悪いけど、健康食品(深海鮫の内臓のスクアランとかロイヤルゼリー)は格安。
半額って言ってもいいくらいのところがあった。
やはり日本人が売ってるものは高いぜ…。
マジで買わなくて良かったね。

フライトはと言うと、合計横5列の小さい飛行機で、客も疎ら。
着陸前に揺れが激しくなり、案外調子良さそうだったアキが、
ものの数分で吐くか吐かないかのレベルへ突入した。
うーん。

エアーズロック空港はエアーズロックリゾートのもののよう。
リゾートってのはホテルが5軒程、キャンプグランド、
レンタカー、スーパーマーケット、お土産屋がある集落。
で、無料のシャトルバスが出ている。
基本的にエアーズロック空港を利用した=リゾートを使用する。
と言うことが成り立つので(周りは何もない)、リゾートまでのシャトルは無料で利用できる。
予約も何もなく、そのバスもフライト時間に合わせて迎えに来る。
さすがに宿代高いだけあってサービスは行き届いている。楽チン。

この調子でエアーズロックまで無料シャトル出てないかな。

パンフを見ていると、
ウルルに行くにはツアーに参加するかシャトルバスを利用するしかなさそうだったけど、
念の為、レンタサイクルを聞くと、なんとキャンプグラウンドにあると。
レッツゴーキャンプグラウンド。

…1台/1dayで30$。
ちょっと高いか?
サンライズorサンセットの時間を含むシャトルバス往復が55$なのを鑑みると、
そこまで割安感はないなぁ。
日中のバスなら45$で往復できるし、一日に一往復したら十分だしね。

すると御主人、僕等の意図を察して言ってくれました。
「使っていいのはリゾート内だけだよ」
あ、要らないっス。

…帰り際、キャンプグラウンドに何か変な鳥がいた。

はと?.JPG

一番手前の鳥もこのあとちょんまげが逆立ってきたので、
これは警戒か威嚇なのか?
最初、オスメスかと思ったんだけどなぁ。

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2011/12/10(SAT)

おはよーございます。
ただいま朝の4時。

4時45分のサンライズシャトルに乗る為、この時間の起床と相成りました。
バスは昨日予約済みです。

飯食って待ってると、バンが来ました。
他の人が大型バスでツアーに参加する中、
僕らとその他一部はバンに乗り込みます。

3日間有効な国立公園チケットを1人25$で買い、ポイントへ。
移動中、空が白んできてはらはらしますが、
そこは相手もプロ。

間に合った。
朝日はまだ。
位置はエアーズロックの東側。
朝日の光がエアーズロックに届き、燃えるような紅を作り出す瞬間を見ることができるポイント。
暫くすると太陽が昇ってきます。

朝日ウルル.JPG

殆ど雲に隠れてたけど、やっぱ朝日は気持ちいい。

あ、エアーズロック?
こんな感じです。

ウルル.JPG

何か失敗した。
もうちょっとそれっぽいの撮ったつもりだったのに。

さて、エアーズロックの現状ですが、
10年位前、エアーズロックとその周辺の土地がオーストラリア政府から、
アボリジニへ返還されました。
それに伴い、国立公園も地名もエアーズロックからウルルへ変わっています。
(正確には”戻って”います)

アボリジニにとってウルルは聖地。
エアーズロックとしての観光業はどうなったかと言うと、これは今まで通り。
というのはこの土地が、アボリジニと政府の間で99年のリース契約を結んでいるから。

来るまでは多少情報は持ってたけど、
色々ちぐはぐがあって、登ることについて深く考えてなかった。
ただ、アボリジニの聖地で僕等が登るのは、
彼らにとって少なくとも良い話ではないと言うことと、
ただ、僕の中に好奇心があっただけ。
前者は僕の中でちぐはぐ(感情的な矛盾点)があったおかげで蔑ろにしていた。

で、ウルルの登山ですが、
安全面から天候(気温、雨、雷、雲の状態、風)の状態により入山は不可になり、
文化的理由により入山不可になることもあるらしい。

どうも登れたらラッキーくらいの確率とのこと。

この日は…少なくともam6:30頃は山頂の強風により入山不可。
ツアーの人の説明を盗み聞きしていたのだけど、8時までは入山の可能性があるから、
登ってる人がいないか様子を伺いながら散歩をし、登山者が見えたら登山口に戻ってきましょう、とのことだった。
ちなみに8時以降は天気予報の最高気温が36度を超える為、
ほぼ確実にクローズされるからだろう。

僕も同じようにしようかと考えたけど、
結局登山は諦め、周囲をぐるっと回ることにした。

…ここに来るまでは他人の聖地を尊重することよりも
自分の好奇心を満たす方を優先するつもりだった。正直に言えば。

でも、ウルルへ来て、迷った。

そして、僕は登山口に来て、クローズとなっているのを見て、
登らないと言う選択をした。
あるいは、登れる可能性を放棄したと言った方が正しいか。

全く根拠のない話だけど、
オーストラリア政府による返還の条件(変な話だが)が99年のリースじゃないかな?
そしてアボリジニの観光への協力。
アボリジニもそれに対して妥協点を見つける。
それが、儀式をする際の登山の禁止とか、
登山をしようとしている旅行者へ登山を控えるように訴えることとか。
あとは重要なポイントを撮影禁止にするとか。
アボリジニの誤算は、いくら呼びかけても登山者はあとを絶たないことか?
もちろん、それも覚悟の上だったのかもしれないけど。

政府としてはアボリジニ文化が観光客に受けていて、
ウルル返還は世相から国民の支持を受けそうだし、
登山、エアーズロックのレア化は集客の一部とも考えることも出来る。
100年後にはアボリジニも、この契約ですっかり現代化されていることは予想できるし、
最悪、考えているよりアボリジニがウルルを大切に想い、
仮に腹の底で自分達だけのものだと考えていて、強かだったとしても…
自分はもう生きていない100年後のことをそれほど真剣に考えていないんじゃないかな。

大体90年後になるかな。
アボリジニ達が、静かに、強い意志を持って、真っ直ぐな瞳を向け、
ウルルのリース契約継続を断る姿を見てみたかった。

まぁただの妄想だけどね。
…でもリース条件を資金面で交渉するアボリジニは見たくないなぁ。

しかしあまりに身勝手な考えだ。
思わず苦笑。

さて、観光に。

少しだけ2人で歩き、アキはカルチャーセンターへ行った。
アキはただの大きな岩(ここでは文化的な位置付けは排除)を登ったり、一周回るより、
途中のカルチャーセンターに行きたいとのことだったので。

で、御存知の方も多いでしょうが、ウルルには蝿がつきもの。
僕が一周回っている間にも執拗に蝿が寄ってきて、不快になります。
かなり不快です。
日本の蝿より厚かましくてシツコイと思います。
僕なんかはもともと、
他の生態系にどんな影響を与えようが蚊と蝿だけは死滅してしまえばいいと、
かなり乱暴な考え方をするほど嫌っているもんですから、
ここで大爆発です。

…身体から殺意が迸り、
最初のうちは従っていたカメラ禁止ゾーン(かなり限定的な”sensitive site”)にも、
「写真撮って何がどう影響出るか説明をして、納得させてみろ」
「どうせレア感を出す為の演出なんだろうが」
「誰も見てないところで何でいつも真面目な人間が損をするんだよ」
「大体、登山してほしくないなら禁止にしたらいいのに、
 何で「よし分かった、アボリジニを尊重しよう」って人間が
 好奇心を満たすことを我慢しなくちゃならんのだ」
と、ホンキでブチギレ、心の中で理屈をこねる。
そして八つ当たり。
…禁断の”勝手にカメラ解禁”までやった。(あとでアキに怒られた)
ただ怒りに任せて撮っていただけなので、
どれがどれだか殆ど分からない。(もちろん分かるのもあるけど)
分かっても、別段どうってことない写真だしね。
こういうのは百害あって(アボリジニに)一利なし(僕たちに)だね。

そしてアキと合流して、アキがカルチャーセンターで貰って来たチラシを見せてもらった。

アボリジニの言葉として、登山のことに関しても触れていた。
抜き出し、要約すると以下だ。
「ウルルへの来訪を歓迎する」
「心のレンズを通してみると蛇が見え、それが真の大切なもの。カメラは要らない」
「ウルルは登るところではなく、耳を澄ますところ」
「登山を認めているが、できれば我々を理解し、登らない決断をお願いする」

とのことだった。
今日、登れなくて良かったのかもしれない。
この話を見る前に登山口がオープンしていたら、
きっと僕の好奇心は頭をもたげていただろうから。

ともあれ僕の中に引っかかっていた矛盾は消えた。
なるほど、これが矛盾の正体。
リース契約によって生じた2つの頭が、別の考え方をしていたら、矛盾も感じるわな。
あぁ正確に言うと、矛盾は消えていないか。
問題は解決していないんだから。
ただ、少なくとも、僕の中に染み出た不平や、そういった負の感情は洗われた気がする。

もちろんその文章の通りに全てのアボリジニが思っているとは限らない。
想いが改竄されている可能性もある。
そもそもこの文章自体が作り物の可能性もある。

でも、少なくとも僕は切実な文章のような気はした。

ツアー会社もまず初日にそういう説明してから
その上で、次の日に登山する人としない人を分ければいいと思うのだけど、
そういうことまでやっているのかな。
特に日本人のツアー。

ちなみに、文化的なことを何も考えずに、ただ自分が楽しければ良いだけの観光であれば、
こんな風に楽しむことも可能。

ぐいっ.JPG

まぁ堅い話もしたし、良いよね、ちょっとくらいはしゃいでも。
ちなみにこれはエアーズロックの周囲に落ちていた欠片で、
まぁ囲いとかそういうのはしていなかったところ。
写真不可ポイントでもないです。

あと、やっぱり暑いので注意。
よく分からないけど、これって紫外線が写った?

紫外線?.JPG

僕等は満足して9時30分のバスでリゾートへ帰った。

ホテルの部屋で、思ってたような写真が撮れていなかったので、
夕日鑑賞に行くことを決意。
もちろん、またシャトルを…なんて金はないので、歩きで。
ちなみにアキは朝日だろうが夕日だろうが2度も私が言っても仕方ない、と拒否。
歩きでもシャトルでも。
でもシャトルが無料なら来たかな?

一度行った感じだと、一番近いサンセットポイントまで15km〜20kmだと思う。
徒歩なら3時間だな…!

15時30分に出発し、16時30分に国立公園に入る。
チケットはどうやって買ったか聞かれて、
パンフ見せて、このツアーで買ったって言ったらOKだった。
チケットに名前書いてなかったから、念の為聞いたと言う感じ。
知らなかっただけだし、誰かにあげたりもするつもりないので、その場で名前を書く。
ローマ字表記と漢字で書いたら「エクセレント!」って言ってくれた。
パーフェクトとか、
外国の方はこういった言葉をしょっちゅう使うので、若干気持ちいい(笑

ツアーバスオンリーのポイントに正々堂々と潜り込んだのが18時。
死ぬかと思った。
真っ直ぐ道を作ってくれればもう少し楽だったのに…。

とりあえず乾杯だ!

乾杯.JPG

1$以下/1Lくらいの手ごろな水がなかったので、
ホテルで紅茶を沸かしてジュースのペットボトルに入れて持って来ました。
すみません、ほんとにすみません。

19時、太陽が沈みます。
雲に。

夕日.JPG

ち、ちくしょー!

そんなこんなでウルルは上手く紅く染まってくれなかったのだけど、
ウルルの代わりに染まりました。

夕月.JPG

なかなか。
途中からスパークリングワインを傾けていたツアー客も月見に切り替えていた感じもありました。

月.JPG

19時30分。
出発にし、月明かりの中、歩き出す。
理由は何個かあるけど、ヒッチハイクなんて僕にはできません。

乗用車がクラクションを鳴らし、白人のあんちゃんが声をかけてくれるも、
シャイな僕は「乗せて」とは言えず、疲れた苦笑を浮かべ、歩く、と言うのみ。
相手は「HAHAHA!OK.Let's go!bye!」
この明るさに絶望したのは言うまでもない。
この背中を見ろよ、乗せてって言ってるも同然の背中だろ!!

2台目。
仕事終わりの黒人のあんちゃんが声をかけてくれた。
シャイな僕は「乗せて」とは言えず、疲れた苦笑を浮かべ、歩く、と言うのみ。
相手はなぜか納得したような、心配げな目をむけ、去っていく。

…そういえばオーストラリアとかニュージーって50kmとか100kmの単位で
トレッキングコースが用意されているような国だった。
キャンプをして、数日に分けて歩くの。

僕の唯一のヒッチハイク手段、背中で語る作戦、失敗。

3台目。
乗用車が停まり、乗って行けと。
いや、ここまできたらヤケですよ。
歩きますよ。
どうせ、僕なんかお金も持っていないし、歩いて幸せを感じるタイプの人間に見えるんでしょ。
そんな感じで僕は前に進みだしたのだけど、
なんとこの車は、僕の歩きに合わせてちょろっと動き、また乗っていけ、と。

良いの?
僕なんかが車に乗って、残り一時間の道のりを数分に短縮して、
足も楽にしてて良いの?

そんな思いをこめて、
自分を指差し、「…………ride?」と声を絞り出す。

大きく頷く相手は多分イスラム系のお父さん。
普通サイズの古い5人乗りセダンは、彼の家族5人が乗っている。
ここで乗せてもらうならシャイだのどうの言わず、
最初に乗せてもらったら迷惑かけなかったのにね。
でも何とか楽しくお喋りをし(かなり成立していない部分があったが)
何とホテルの前まで送ってもらった。

しかし、ビール好きだって言ってたけど、何だったのだろう。
一緒に飲むかって誘ってくれてた気もする。
この辺の話題に関してはホントに分かりにくかったので、何も答えず、
でもビール好きなの?って聞いたとき、ホントに好きそうに「yes」つってたなぁ。
スーパーにでもよってお礼にあげればよかったかなぁ。

しかしさすがに、夜、真っ暗の中を歩いていると、停まってくれるね。
みんな優しい。(一台目以外は)

ちなみに往路は一台も停まらなかった。
気配すらなかった。
酔狂なやつだな、と思われておしまいだったね(笑

あ、でも寝転がっていれば助けてもらえると思う。
ウルルには連れて行ってくれないと思うけど。

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2011/12/11(SUN)

4時。
レセプションに今日の5時のツアーを申し込む為、この時間の起床となりました。
目指すはカタジュタ(返還前の名前をオルガ)にある風の谷。
朝ごはんを食べて、レッツラゴー!

ここも気温36度以上の予報が出てる日は11時以降クローズされます。

朝日は…また雲が多い(泣

朝日カタジュタ.JPG

ウルルも見えます。
こっちは雲が良い感じですが、やっぱり太陽がほぼ隠れてるのは寂しい。

朝日カタジュタ2.JPG

丁度いい植物があったので僕のセンサーに引っかかりました。
こういう絵大好き。

朝日カタジュタ3.JPG

肝心のカタジュタはこんなの。

カタジュタ.JPG

6時30分から3時間、みっちり歩きました。
昨日、合計で40kmくらい歩いてるから、50km近く2日間で歩きましたね。
※この日の午後から筋肉痛に悩まされました。

肝心の写真は、正直太陽の光で遊んでる方が楽しかった。
こんなのとか。

カタジュタ2.JPG

でもその理由は、被写体がつまらないってわけじゃない。
むしろ、見える全ての範囲が被写体で、どうしても収めることなんかできないから。

あと、この風の音は写真に写らない。

雑な言い方で申し訳ないのだけど、
文化的な価値を知っていようがいなかろうが、
それを尊重してようがいなかろうが、
ただの観光客としてでも耳を澄ます価値は十分にあると思う。

ちなみに、ここにはこんな言葉があります。

 音が景色を作る。
 景色が音を作る。
 2つが重なれば…風も見えるさ。(by僕)

個人的にはエアーズロックよりオススメ。
ぜひ。

著者近影。

カタジュタ3.JPG

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宿情報
オセアニア基準―僕の独断と偏見で―

Outback Pioneer Hotel

オーストラリア(エアーズロック)
1泊(2011/12/9-11)
★★★☆☆+
ダブル×1・シングル×1・朝食無し 156$/1泊1部屋(ブッキングドットコム価格)

+点
きれい      …かなりきれい。
インターネット  …無線LANはあるけど、25$/day。共有パソコンのものは1$/10min
空調        …有り。
冷蔵庫       …有り。
シャトルサービス …空港送迎無料。
           リゾート内無料バス有。キャンプグラウンドやスーパーに行ける。
バスタブ      …専用で有り。
共同キッチン   …有り。皿なども完備。

−点
シャワー     …固定シャワーは使いにくい。
外には蟻     …すごい蟻。でも室内には一匹も居なかったので、マイナスではない。

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posted by JAN at 15:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月14日

vol.90

もしかしたら更新、ラストかもなぁ。
これからの宿、全部押さえてるけどFREEwifiじゃなかった気がする。

一応、観光の予定も立ててあるけど…
ま、tommorow never knowsは間違いないしね。
良い意味でも悪い意味でも。

心配してもらう頃には日本に着いているので、
またそのときまで。(とか言いつつ更新しそうだけど)

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2011/12/7(WED)

皮膚科再診。

アキの髪の絶対数が減ったから脱毛も少なくなっているように思うが、
薬が効いているのか分からない。

医者は改善されていると思うとのようなことを言ったが…。

だけど、28日に帰るって言ったら、それまで渡した薬を飲んで、
顔が腫れぼったくなったり副作用が出たら即止める。
そして、帰ったら日本の専門医に見てもらうのが一番いいとの診断だった。

とりあえず、薬は途中で止めても問題ないとのことだったので、そのようにすることに。

あと、ステロイド55mgって言ったら、35mgだよって言われた。
大きい錠剤(25mg)1つに小さい錠剤(5mg)2つだって。
パソコン見て、指示は間違ってないって言ってる。

おいおい。
55mgでも問題ないけど、服用するなら明日から35mgでね、と言われた。

帰って調べると、先生の書いた処方箋には25mg1錠…を消して2錠ってなってあるから…、
やはり先生のミスだよ。
だって薬剤師さんも首をひねって何回も確認してくれてたもん。

大丈夫ってんなら良いけどさ。

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2011/12/8(THU)

ここ暫くお土産を買いあさっていたので
それをダンボール2つに詰めて郵便局へ。

18kgと10kg。
送料がすげぇことになった(笑)

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宿情報
オセアニア基準―僕の独断と偏見で―

Bohemia Resort Cairns

オーストラリア(ケアンズ)
20泊(2011/11/19-12/8)
★★★★☆
ダブル×1、シングル×2・朝食有り 約39$/1泊1部屋(ブッキングドットコム価格)

+点
きれい      …それなりにきれい。
インターネット  …有。有料。
朝食       …パン、シリアルが支給で貰える。
おじさん     …受付のおじさんがいるのだけど、お茶目。
           グリーンアイランドのツアー申し込んだら、
           ここの人たちキライだからこっちなら予約するって言われた。
           値段一緒のとこだからいいけど。
           色々言うと延泊も断られる。(冗談で)
           えぇーってなる。

−点
シャワー     …固定シャワーは使いにくい。
蟻        …ちょっとだけ蟻が出る。
           延泊の際に部屋代えてっていったら、どこでも出るわよって言われた。


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posted by JAN at 06:15| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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